
ヴィンテージスキークラブについて

2005年ヴィンテージスキークラブに改名。地域、メーカーにこだわりをなくす意味と、他クラブとは違った個性を活かしたスキーヤーを育成する為に改名し、新たなスタートを切る。
1999年初代会長である “末永専次郎” が多可スキークラブを設立。技術選の選手育成を目的とした
スキークラブとして活動を開始する。
2012年 那須哲男が2代目会長に就任し、新体制ヴィンテージとなる。
2024年 兵庫県スキー技術選手権大会において、団体の部3年間連続優勝を飾る。
活動拠点
シーズンイン~年末年始~技術選当日まで
北海道合宿・兵庫県氷ノ山国際スキー場・岐阜県・長野県のスキー場
技術選終了後・・・兵庫県氷ノ山国際スキー場中心 春~GW ・・・・長野県・岐阜県等のスキー場


MEMBER
会長
那須 哲男
功労指導員・B級検定員・クラウンプライズ 全日本技選出場歴 神戸市在住
2代目クラブの会長。兵庫県の正にレジェンドスキーヤー。体にハンデを抱えつつも、現役を続けながらうまくなり続けたいという情熱でクラブメンバーを引っ張ってくれている。兵庫県技術選の連続出場記録更新中。
事務局
赤松 泰朗
指導員・B級検定員・テクニカルプライズ 加古川市在住
技術向上とプライズテストを目標に、年齢を重ねてきてからの技術向上を目指し入会。怪我をきっかけに指導員資格にもチャレンジし、現在は大規模スキー場SAJスキースクールの常勤インストラクターを務める。
矢野 誠吾
テクニカルプライズ 神戸市在住
VINTAGEの歴史を知る男、創成期からのメンバー。技術選からは引退したが、選手を側面からサポートしてくれ、最近はレースに目覚め週末の氷ノ山のポールコースをひとり黙々と攻める姿が目撃される。
北地 修平
1級 神戸市在住
那須が認めたセンスかつ身体能力抜群のスキーヤー。仕事の関係で現役から遠ざかっているのが残念だが、カムバックしてその滑りで団体の部貢献を期待してやまない。
小田 浩幸
1級 神戸市在住 Vintageの競技部所属。
北海道出身でスキーを愛し、真剣ながらも型にはまらない自由にスキーを楽しむということを最も大切にしている。GS・基礎スキー両面で技術アップを目指している。
小柳 弘志
1級 神戸市在住
ロングターンでのスピード耐性は誰もが一目を置くものがあり、ひとりでも時間が取れればスキーに出かけ黙々と練習をするなど静かな情熱を持つ。常に冷静な頭脳派スキーヤー。
藤岡 匡
準指導員 C級検定員 加古川市在住
多忙な仕事をやりくりしながら、丁寧で集中した練習により年齢を重ねた中で準指導員に合格する。そして県技選での成果が楽しみである。
畑 雅幸
1級 加古川市在住
那須に憧れ、そのスキーへの姿勢を尊敬し熱心に基礎から学ぶ姿勢が実を結びつつある。次なる目標は準指導員そしてテクニカルと先を見据える。
森田 慶輔
準指導員 C級検定員 クラウンプライズ 全日本技術選常連 全日本マスターズ技術選3位 神戸市在住
長年に渡り、兵庫県代表の全日本技選の常連選手であったが、現在は後進に道を譲るため全日本は引退するも、未だ県技選でTOP争いを続ける。全日本技選引退をきっかけとして24年に準指導員を取得し、培ってきた実践技術に指導技術を組み合わせ、後進やクラブ員への指導や全日本マスターズ技選での優勝を目指している。
栗原 弘樹
準指導員 C級検定員 クラウンプライズ 全日本技術選常連 東京在住
森田同様に、長年に渡り、兵庫県代表の全日本技選の常連選手であったが、現在は後進に道を譲るため全日本は引退するも、未だ県技選では入賞圏内で団体戦のポイントゲッターとして活躍する。準指導員資格も取得し、兵庫県技術選チームのコーチも務めている。
小林 洋平
1級 タイ在住
仕事の関係でスキーとは遠い環境にあるが、ひそかにクラブ行事に参戦をもくろむクラブのムードメーカー。
野下ちはる
クラウンプライズ 現役全日本技選出場
25シーズンは仕事の都合で欠場したが、2年連続兵庫県技術選女子総合準優勝。昨年のクラウンプライズでは、加点を連発して合格。そのずば抜けた身体能力で今後さらなる活躍が期待される今後のクラブのエースである。
三方 和加奈
1級 認定パトロール
クラブ入会後すぐの、県技術選出場を申し出るガッツの持ち主。高い向上心でクラブ行事に参加する熱心さは今後のクラブを引っ張るパワーとなりそう。
